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「忙しい」という言葉と、水星逆行について

  09, 2017 17:45

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こんにちは。

師走は、誰もが忙しいですよね。気ぜわしいというか。
さて、今日はこの「忙しい」という言葉について、考えてみます。

忙しいのは、そのひとの基準だから、ひとによって、忙しさの度合は当然変わってくるでしょう。
タスクがいくらたくさんあっても、優先順位を考えたり、あるいは、簡単に取り掛かれることから済ませたり、と工夫次第で、あたふたすることなく、着々とこなしていけることもあるでしょう。

個人的には、することや、忘れてはいけないことを思いついたら、ポストイットに書いてカレンダーに貼り付けています。
締め切りのあるものは、その日のところに。
そうでないものは、余白に。

以前、テレビで中村玉緒さんが、似たようなことをされていたのを見たことがあります。
彼女の場合、出かける靴の中に、書いたメモを入れておくのだとか。
「お米、一合」と書いて入れておき、お手伝いさんに「一合炊いてください」と言うのを忘れないようにするのだ、とおっしゃっていました。
なるほど、暮らしの知恵ですよね。

さて、やることがたくさんある場合、自分自身の体調やその日の気分、また、相手がいることなら、相手次第で、サクサク進むこともあれば、遅々として進まない、なんてことも多々あります。

自分ひとりで、「あぁ、忙しい、忙しいっ」と言っている分には、たいして問題はないかもしれません。
ただ、相手がいる場合は、気をつけたいですね。

例えば、何か頼まれていて、ついうっかり忘れてしまったとき。
誰でも、一度くらいありそうなシチュエーションです。

相手に言われて、忘れていたことに気づいた、そのときなんて言いますか?
「すみません、忘れていました」と、素直に謝る。
程度にもよりますが、素直な分、悪意はないので、許されやすいように思われます。

「忙しかったから」
個人的に、これは許されないように思います。

「だから、なに?」
と、反感を買いそうです。

たとえどんな理由があったとしても、面と向かって「忙しかったから、できなかった」と言われたら、いい気はしないでしょう。
しかも、その自分の忙しさを正当化するかのように、開き直って言ってしまったら、どうでしょうか。

忙しい、という漢字は、心を亡くす、と書きます。
これでは、哀しい……。

ちなみに、今は水星が逆行していることもあり、世の中が全体的にサクサク進まない時期に当たっています。
これは、クリスマス前あたりまで続くわけですが、それを考慮してもしなくても、いつも心にゆとりは持っていたいな~と思います。

これは、空気を読む、とか、相手に気に入られるように、というのとはちょっと違って、自分自身の心の問題なのです。
相手に嫌われないように、とそちらにばかり神経が行ってしまうと、逆に自分の心がアップアップしてしまいます。
表面的にうまくその場を取り繕っても、意味はないのです。

お互いに気持ちの良いコミュニケーションをするために、心は亡くさない。
自分の心を大切にしないひとは、他人の心も本当の意味で大切にすることはできないと思います。

最近、心にゆとりがないかも、と思ったら、まず自分の好きなことをしてみる。
好きな音楽を聞くのもいいし、映画鑑賞、読書、ゲーム、買い物、美味しいものを食べる、温泉、家族やペットとの時間、友達や恋人との時間……なんでもいいので、ほっとできる時間を。

また、水星逆行中は、今まで頑張ってきて、ちょっと無理しちゃったかな、というひとや、疲れがたまっているひとにとっては、絶好の休むチャンスでもあります。
周りがみんなゆっくりモードになってくるので、自分ひとりがセカセカしてもムダなのです。

思い切って、休養をとっちゃうのが正解。
このとき、間違っても後ろめたさとか、罪悪感とか持っちゃダメですよ。
いーんです、のんびりして(^-^)
たまにはね。

心を亡くすことなく、素敵な週末をおすごしくださいね♪



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