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直感を信じる

  05, 2017 21:22

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こんにちは。

先日見ていたテレビで、明石家さんまさんが、興味深いことを言っていました。
それは、スーパーで買い物をするときの話です。

皆さんは、どんな買い物の仕方をしますか?
出掛ける前に、買うもののリストを書いて、それに基づいて必要なものだけを買うという方。
スーパーに行ってから、特売品を中心に、とにかく安いものを買う方。
今日の予算は、例えば1,000円と決めて、その範囲内で買う方。

買い方は、ひとそれぞれですよね。
さんまさんは、こんな買い方をするんだそうですよ。

何も考えずに、スーパーの前に立って、
「欲しいものっ!」って、心の中で言って、選ぶ。



ひとの身体は、今の自分に足りないものを自然に見つけてくれる。
脳が、必要なものを探してくれるから、「欲しいものっ!」って言うと、それが目につき、買うことになるそうです。

この買い方を、生物学の池田先生(あ、なんの番組だか、わかりますよね!)は、「それは、衝動買い」って言っていました。
加藤アナウンサーは、「みんなが、みんな、そんな(さんまさんみたいな)能力は持っていないからできない」と。
ブラックマヨネーズの小杉さんは、「そんな、わけわからん買い方、できませんよー」と。

スタジオ内では、誰からも賛同されませんでしたが、これは実に素晴らしい買い方だと思います。
自分自身の本能に基づいて、つまり、直感を信じて買っていくわけですから、本当に必要なものが買えると思うのです。

そして、この能力は、決して特別な人だけのものではなく、誰にでも備わっているものです。

間違っても、売り場で「これ!」と手に取った後で、「いや、でも、これはやっぱりやめた方がいいかな」と、後から来た左脳の力に屈してはいけません。
自分自身を信頼して、買ってみる。

これに似た考え方で、そのとき食べたいものを食べる、というのも理にかなっていると思いますよ。
身体が欲しているものを食べるのが、本当の健康法なのでは?

家庭では、だいたい奥さまがご飯を作ることが多いので、そのとき自分の食べたいものを食べる奥さまのほうが、ご主人より長生きだというのも、なんとなく納得できませんか。
「なんだー。晩もカレーか。昼間も食べたのにー」なんて言う、笑えない話もあったり、なかったり。

また、いつもは有機野菜や添加物の入っていないものを食べていると、ふとジャンクなものが食べたくなったり。
それも、ありなんだろうなー。

あまりにもピュアすぎると、生きづらくなってしまうというか、たまに毒気のあるものに接してみるのも逆にいいのかもしれませんね。
(あ、ジャンクフードが毒って、言っているわけではないです、念のため)

さぁ、今日から自分の直感を、もっと信頼してみませんか。
もっともっと、人生を楽しむために(^-^)


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