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思ったことが現実になる

  12, 2017 17:21

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こんにちは。

さまぁ~ずのトーク番組を見ていて、よく思うことがあります。
大竹さんと三村さんって、ほんと対照的だなーって。

外見の好みはさておき、考え方が正反対のふたりを見ていると、とにかく面白いです。
たとえば、こんなことがありました。

その1.
海外ロケのため、飛行機に乗っていたときの機内食の話。
「チキン or ビーフ?」と尋ねられ、大竹さんは、「ビーフ」と答えますが、CAさんに「第二希望も」と言われ、しぶしぶ「チキン」と答えたところ、なんと、第二希望であるチキンが来た。

周りを見渡すと、明らかに自分より後から希望を聞かれたと思われる人たちが、ビーフをもらっている。
三村さんも、ビーフを食べている。

「なぜ、どういうシステムで、自分は第二希望のチキンにされたんだ?」
と、怒りが隠せず、CAさんに詰め寄る大竹さん。
いっさい動じず、「ハイ、チキンね」と、CAさんの態度は変わらない。

腹の虫がおさまらない大竹さんは、なおもごねまくります。
「あいつも、あいつも、なんで、ビーフなんだ?」
と、三村さんだけでなく、周りの見知らぬ外国人を、子どものように指さして。

あまりのキレように、そのCAさんは、いったん引き下がります。
そしてしばらくしてから、無言で大竹さんの背後から、テーブルにドンッとビーフを置いたそうです。

「なに? ビーフ、あったんじゃん? じゃ、なんでさっき、チキン持ってきたの?」
第一希望のビーフを前にしても、先ほどの怒りがこみあげてきたのか、またもや文句が飛び出ます。

「ふんっ」っていう態度のCAさん。それもまた、大人げないけど、せっかく食べたかったビーフが来たんだもの、ここは美味しく食べましょうよ。

その後、チーフらしき男性乗務員が丁重にお詫びにきたそうですが、それでもその女性のCAさんは、面白くなさそうな顔で大竹さんを見ていたという話。

このとき、三村さんは、どうしていたのでしょう。
通路をはさんだ隣の席で、美味しくビーフを食べていたようです。
「俺はいいけど、ほかの関係ないひとのこと、指さすなよー」と思いつつ。

その2.
海外ロケで、ホテルにチェックインした時の話。
夜、部屋に入ってすぐ、マネージャーが「アイロンかけておきますね」とかけだした途端、ブレイカーが落ちて、真っ暗に。

その後、ホテルの従業員が何人か来て、屋根裏を点検すること数十分。
それでも、全部の照明はつかず、フットライトとかの小さな灯りだけで、滞在中過ごさなければならなかったそうです。

「なんで、俺の部屋だけ、こうなるの? まだスーツケースも開いてなくて、なんにもしてないのに」
文句が出る気持ちもわかります。ツイてないんでしょうね。

その3.
今度は日本での話。
ファーストフードのお店にお子さんと一緒に行った時のこと。
いろいろオーダーして、途中で追加や、細かい希望を言っていて、最後にお会計を終えて渡されたものをよく見ると、間違った商品が。

「ほら、やっぱりね!」
と、大竹さんは、店員に言いました。

あれこれ細かいオーダーに対して、あたふたと対応する店員。
大竹さんのイライラ指数は、ぐんと跳ね上がっていました。
そこへ来て、トドメに間違ったものが来た。

この時の「ほら、やっぱりね!」は、「間違うんじゃないかと思ってたけど、ほら、やっぱり間違ったよ」と、本来なら違う商品が来たことはうれしくないはずなのに、なぜか鬼の首でも取ったみたいにうれしそうに言っていました。

これは、常に相手のミスがないか見張っているから、ミスを見つけたら「ほら、やっぱりね」になるのだと思います。
マイナスのイメージをしているから、それが現実になって、やってくる。

一方、三村さんは、おおらかで楽天思考。細かいことを気にせず、あるがままを受け入れているように見えます。
機内食で、もし三村さんのところにチキンが来ても、「あぁ、そうなんだ。俺はチキンなのね」で、美味しく食べていたのでは?

超神経質でネガティブな発想ばかりしていると、ますます起きてほしくないことが起こってしまうでしょう。
大竹さんは、もしかすると「不幸せ引き寄せ症候群」にかかっているのかも。

まぁ、芸人さんなので、面白おかしく話を盛っているのは確かでしょうが、わたしたちは身を削ってまで不幸せを引き寄せたくはないですよね。
意識、考え方を変えるだけで、すぐ起きる現実は変わってきます。
どんな経験も、ムダではないし、自分が実際に体験してみないと、実感がわかないものです。

同じ時間を過ごすのなら、少しでも「うれしい」「楽しい」「しあわせ」と感じたいな、と思って今日のお話をしてみました。
あなたの心に、なにか残れば幸いです。

さぁ、今日からまた新しい1週間が始まりました。
起きてほしいこと、こうなったらいいな、というプラスのイメージをしながら、眠りにつきましょう。
そして、朝起きるときは、「今日は、どんな素敵なことが起こるだろう」と、わくわくしながらね(^-^)



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