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とっさの言葉

  22, 2017 00:00

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こんにちは。

電車で足を踏まれたこと、ありますか?
とっさに、「痛いっ!」って言うでしょうか?
満員電車だと、我慢して何も言わず、顔をしかめるだけ、という人もいるでしょう。

そういう、とっさの場合、たとえば、こんなシチュエーションでは、あなたはなんて言うでしょうか。
仲の良い人から、思いがけないプレゼントをもらったとき。

1.ありがとう
2.ごめんね
3.悪いね

ほかにもありますが、これらはみんな実際に、わたしがプレゼントした相手からもらった言葉たちです。

1.ありがとう
これは、もう当たり前のお礼の言葉です。
普通は、お礼を言う、という場面ですものね。
なんの問題もありません。

2.ごめんね
これには、「え? なんで謝るの?」という反応をしてしまいました。
だって、そうでしょう?
訊くと、気を遣わせてしまったから、申し訳ないとのこと。
気なんか遣ってないんだけどね。

3.悪いね
これには、参りました。
悪いって、どういうこと?
その心は、2.と同じでした。
でも、「ごめんね」って言われるより、なぜか重たい気持ちになったのです。

「悪い」っていう言葉自体が、言霊として良くないと聞いたことがあります。
また、ひとに何かお願いをするときにも、「悪いけど、〇〇してもらえますか」という言い方は、「悪い」と「けど」のふたつも良くない言霊を使っているから、使わないほうがいい、とも聞きました。
言い換えるなら、「すみません。○○してもらえますか」とか、自分がすまない、という思いを伝えるほうがいいのだそうです。

そういえば、先日、タクシー強盗のニュースを見たとき、その犯人が確かこう言っていました。
「悪いけど、タクシー強盗だ!」
これを見た瞬間、やっぱり、良くない言霊を使う人は、良くない行動になるんだなって、妙に納得してしまいました。

想いが言葉になり、言葉が行動になり、行動が習慣になり、習慣が性格に、そして、性格が運命になる。
だから、気をつけなさい。
そう言ったのは、マザー・テレサでしたよね。

とっさの言葉は、意識していない分、普段から気をつけていないとってことでしょう。
ひとから何かもらったり、親切にしてもらったりしたら、「ありがとう」とか、「うれしい」とか、相手も自分もいい気分になる言葉のほうが絶対いいですよね。

だって、まわりまわって、運命にまで影響するんだもの。
自分の口癖も、もう少し意識してみようかな、なんて思いました。

最後まで聞いてくださって、ありがとうございます(^-^)



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